三菱重工冷熱、加湿器「roomist」の2020年モデル スチームファン蒸発式4機種を発売

TOKYO, Sep 9, 2020 - (JCN Newswire) - 三菱重工グループの三菱重工冷熱株式会社(社長:菊地 剛彦、本社:東京都港区)は、加湿器「roomist(ルーミスト)」の2020年モデルであるスチームファン蒸発式4機種を9月9日から順次発売します。併せて、2019年継続モデルのスチームファン式1機種およびハイブリッド加熱気化式3機種についても販売を続けていきます。スチームファン蒸発式は、クリーンな空間をつくり出す能力に優れ、手入れが簡単で使いやすいデザインを採用しました。ハイブリッド加熱気化式は、同方式の製品ではトップクラスの省エネ性を実現。また、エアコン連動運転機能を備えており、暖房運転時における室内の乾燥を防ぐことができるのも魅力です。

スチームファン蒸発式加湿器は、350mlタイプ(木造和室6畳/プレハブ洋室10畳向け)、600mlタイプ(同10畳/同17畳向け)、1,200mlタイプ(同20畳/同33畳向け)をラインアップしています。蒸発布が吸い上げた水だけをヒーターで加熱して蒸発させる独自の加湿方式を採用しているため、運転開始から約1分という素早さで立ち上がり、万一転倒しても熱湯がこぼれないので火傷などの心配がありません。また、加湿能力が温度や湿度に左右されることが少ないため、効果が出にくい低温の使用環境でもうるおいを届けます。手入れも簡単で、加湿能力を抑えたエコ運転の設定もできます。

さらに同方式の加湿器は、プラズマイオンを放出してウイルスや浮遊菌を抑制する「とびだし除菌(注1)」と、特殊フィルターで細菌やカビをキャッチして抑制する「つかまえ除菌(注2、3)」を合わせた「プラズマW除菌」機能を搭載(350mlタイプはつかまえ除菌のみ)。従来同様、スケール(水に含まれるミネラル分などの堆積物)の付着を抑えるイオンフィルターも標準装備しており、手入れが簡単なデザインとなっています。

なお、350mlタイプは最大消費電力250Wで運転音27dBと、同じ方式・加湿能力の製品のなかで最も電力消費が少なく静かで、デジタル表示部分の輝度調節機能を備えており、操作しやすさも好評です。

一方、ハイブリッド加熱気化式加湿器(2019年継続モデル)は、500ml(木造和室8.5畳/プレハブ洋室14畳向け)、700ml(同12畳/同19畳向け)および850ml(同14.5畳/同23.5畳向け)の3機種で、いずれもプラズマW除菌機能を搭載しています。同方式は、水を含んだフィルターにファンで風を送り加湿する「気化式」と、水を含んだフィルターにヒーターで暖めた温風をあてて加湿する「加熱気化式」を組み合わせたものです。湿度が低いときは加熱気化式で素早く加湿し、設定湿度になると気化式に切り替わり加湿量を調整します。湿度に合わせて2通りの方式を自動で切り替えるため、電気代のムダを大幅に抑制。ヒーターがOFFになるエコ運転に設定すると、消費電力は通常運転時の約90%減となります。

さらに、全機種で三菱重工サーマルシステムズ株式会社製ビーバーエアコンとの連動運転機能を搭載しており、同エアコンの高級モデル(2015年以降のSRK‐Sシリーズ)および高機能モデル(2018年以降のSRK‐Rシリーズ)に対応できます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
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概要:三菱重工業株式会社

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