富士通、日本マイクロソフトと製造現場におけるローカル5Gを活用したシステムの有効性を検証

TOKYO, Oct 8, 2020 - (JCN Newswire) - 当社はこのたび、日本マイクロソフト株式会社(以下、日本マイクロソフト 注1)と製造現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)に向け、ローカル5Gを活用してリアルタイムに施設内のデータを可視化するシステムの有効性を検証しました。

本システムは、ローカル5Gの検証施設「FUJITSU コラボレーションラボ」(所在地:神奈川県川崎市)において、当社のローカル5Gネットワークを通して、同施設内を動く人や無人搬送車両の高精細映像、カメラやモバイル端末、サーバなどの稼働データを日本マイクロソフトの「Azure IoT Edge」(注2)プラットフォームにて分析し、当社のものづくりデジタルプレイス「COLMINA」(注3)上で、人や無人搬送車両、設備の状況を一元的に可視化するもので、ローカル5Gとクラウド環境を統合することにより、ネットワークやアプリケーション処理の負荷に応じた最適なシステムを実現しました。

今後、当社は日本マイクロソフトとともに、本検証で得られた知見をもとに、2020年度内に当社のネットワーク機器の製造拠点である小山工場での検証を実施し、グローバル展開も視野にソリューションの共同開発を進めていきます。

本検証については、10月14日(水曜日)から開催するオンライン形式のグローバルイベント「Fujitsu ActivateNow」にて紹介します。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2020/10/8-1.html

概要: 富士通株式会社

詳細は http://jp.fujitsu.com/ をご覧ください。


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