三菱重工グループ全体でスポーツ活動を推進し社会に貢献

TOKYO, Mar 19, 2020 - (JCN Newswire) - 三菱重工グループは、企業スポーツとして有する硬式野球部、ラグビー部、マラソン部、並びに、プロサッカークラブ浦和レッズが、常に頂点を目指し優勝を争えるチームとなるよう、各スポーツへ人材や資金などのリソースを投入し、強化していく方針を決定いたしました。併せて、これらスポーツ活動の強化を通じて、「社会貢献・CSR」「社員エンゲージメント」「企業ブランド」向上を図ってまいります。

具体的な強化策として、2021年シーズンから、現在、広島、神戸・高砂、名古屋、横浜の4チームを擁する硬式野球部については、2チームへの再編によりリソースを集中させ、チーム力のレベルアップを図ることとし、新たなチーム拠点は神戸・高砂と横浜に集約いたします。ラグビー部、マラソン部については、引き続き相模原、長崎を拠点とし、選手・スタッフの拡充等を通じて、同じくチーム力のレベルアップを目指します。

従来、上記各スポーツチームは、所在拠点地域の事業所並びに事業会社の社員を中心に後援会等のサポートを得ながら成長してまいりましたが、今後はこれまでのサポート体制をグローバル全社・全グループ員に拡大、より広範な支持層を構築し、強力にバックアップしていく計画です。

これら企業スポーツを一元的にまとめる体制として、本年5月にグローバル・グループ本社広報部に「企業スポーツ推進センター」を設け、スポーツ全体の運営・強化策等、様々な施策を推進してまいります。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
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概要:三菱重工業株式会社

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