三菱自動車、コンパクトミニバン『デリカD:2』をフルモデルチェンジ

TOKYO, Dec 24, 2020 - (JCN Newswire) - 三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役CEO:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、コンパクトミニバン『デリカD:2』をフルモデルチェンジし、全国の系列販売会社を通じて12月24日(木)より販売を開始します。メーカー希望小売価格は、1,883,200円~2,399,100円(消費税10%込)。

『デリカD:2』は、コンパクトなボディサイズでありながら広々とした居住空間、乗り降りのしやすい後席スライドドアと多彩なシートアレンジ、使い勝手の良さと優れた予防安全機能を特長としたコンパクトミニバンとして好評を博してきました。

今回のフルモデルチェンジでは、全長の延長により荷室空間を拡大するとともに後席の居住性を向上。低回転から力強いトルクと滑らかな走りのマイルドハイブリッドシステムを採用し、乗り心地や静粛性の向上と併せ、乗る人すべてが快適なコンパクトミニバンに進化させています。また、予防安全技術「三菱e-Assist」の機能強化やSRS*1カーテンエアバッグの全車標準装備など、アクティブ、パッシブ両面で安全性を高めています。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
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概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth」
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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