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横浜市立大学と日本電気株式会社が協定を締結 データサイエンス分野で企業連携を推進

TOKYO, Jan 22, 2020 - (JCN Newswire) - 横浜市立大学と日本電気株式会社(以下NEC)は、データサイエンス分野での相互の知見を活用した学生教育と社会連携を進めるため、本日、「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。

横浜市立大学では、データの利活用とそれらを通じて新しい価値を生み出すことができる人材を育成するため、データサイエンス推進センターにおいて企業等との産学連携を推進しています。またNECは、社会課題を解決できるAI人材を輩出するため、2013年からAI人材育成に取り組み、2019年4月に"学び"と"実践"の場を提供する「NECアカデミー for AI」を開講しました。

協定締結により、それぞれが持つ人的・情報資源、ノウハウとの相乗効果が期待され、人材育成や共同研究などを通して、社会の一層の発展に貢献していきます。

今後、期待される連携内容

●人材育成に関する連携の実施
- 講師派遣による講義
NECよりゲスト講師を招聘し、横浜市立大学データサイエンス学部を中心とした全学部生に対して、NECが持つ様々な事業から得た知見に基づく講義を行います。

- PBL(Project-Based Learning)実習
横浜市立大学データサイエンス学部3年次生をNECに派遣。第一線で活躍するNECのデータサイエンティストの下、実際の企業の現場において直面している課題に関連する状況を踏まえ、データに基づいた客観的な認識や課題解決アイディアを創出するためのPBL実習を行い、AIを用いた問題解決へのアプローチ方法を身につけていきます。さらに、PBL演習パッケージの共同検証等を行います。

●その他
NECは、横浜市立大学が主催する「WiDS TOKYO @ Yokohama City University」プロジェクトを多面的に支援します。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://jpn.nec.com/press/202001/20200122_01.html

概要:日本電気株式会社(NEC)

詳細は www.nec.co.jp をご覧ください。



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