ソニー、統合報告書「Corporate Report 2021」を発行

TOKYO, Aug 27, 2021 - (JCN Newswire) - ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、財務・非財務情報を統合的に報告する「Corporate Report 2021」(統合報告書)を発行しました。本日より、ソニーのIR(投資家向け)情報サイトにて公開します。

ソニーは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というSony's Purpose(存在意義)のもと、「感動」とその主体である「人」を軸とした長期視点での経営を行っています。

2021年4月には、グループ全体の一層の成長・発展を目指し、新たなグループ経営機構に移行しました。多様な事業と人材を強みとし、グループ全体の価値向上に向けて取り組んでいます。また、価値創造の基盤のさらなる強化に向けて、6つの主要事業がそれぞれの重要項目を特定し、関連の取り組みを推進しています。

本報告書では様々なステークホルダーの皆様と重ねてきた対話も踏まえ、Purposeにもとづく長期視点での価値創造に向けた経営方針や取り組みの進捗を紹介いたします。

「Corporate Report 2021」の主な特長

ソニーの価値創造
- CEOおよびCFOメッセージを通じて、これまでの中期経営計画の成果や課題認識を踏まえた、グループとしての中長期的な戦略を提示。
- 新たなグループ経営機構のもと、テクノロジーの活用や多様な人材・事業を通じて、グループ全体で創出する価値の明示。
- 最重要マテリアリティ(重要課題)である「テクノロジー」と「人材」に関して、CTOおよび人事担当役員のメッセージに加え、シナジー創出やテクノロジー、人材に対する各事業トップの考えを一問一答形式で掲載。

価値創造の基盤
- マテリアリティ項目の一覧に加え、注力事項として気候変動に関する目標とロードマップ、取り組みの方向性などの全体像を紹介。また、価値創造の基盤に関する主な指標(非財務指標)を掲載。

事業別の価値創造
- 各事業の市場ポジションや強み、事業環境認識、価値創造の基盤における重要項目を分析し、価値創出に向けた戦略の方向性を明示。

コーポレート・ガバナンス
- 社外/非業務執行取締役の経験・専門性を一覧したスキルマトリックスに加え、取締役会議長、各委員会議長および情報セキュリティ担当取締役のメッセージを紹介。

本報告書を通じて、投資家を含め多様なステークホルダーの皆さまに、当社の長期的な経営の取り組みに対する理解を深めていただくとともに、長期的な企業価値の向上に向けたさらなる対話につなげていきたいと考えています。また、価値創造の基盤となるサステナビリティ・社会的責任に関する取り組みの詳細については、本日発行した「サステナビリティレポート2021」をご覧ください。

ご参考
Corporate Report 2021
- 日本語 https://www.sony.com/ja/SonyInfo/IR/library/corporatereport/
- 英語 https://www.sony.com/en/SonyInfo/IR/library/corporatereport/

サステナビリティレポート2021
- 日本語 https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr_report/
- 英語 https://www.sony.com/en/SonyInfo/csr_report/

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/News/Press/202108/21-045/

概要:ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。


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