三菱みなとみらい技術館オンライントークイベント「SF思考で考える-核融合エネルギーが実現する未来社会とは-」を開催

TOKYO, Dec 27, 2021 - (JCN Newswire) - 三菱重工グループが運営する三菱みなとみらい技術館(横浜市西区)は、オンライントークイベント「SF思考で考える-核融合(注1)エネルギーが実現する未来社会とは-」を2022年1月27日(木)に開催します。本イベントは、三菱みなとみらい技術館として初めて社会人・学生(高校生以上)向けに開催するオンライントークイベントです。

「MISSION NET ZERO」をキャッチフレーズに、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを進める当社グループの活動の一環として、本イベントでは未来のエネルギーといわれる核融合エネルギーにフォーカス。非連続で挑戦的かつリアリティのある未来を描くための手法として注目されている“SF思考”の視点から、「核融合エネルギーが実現する未来社会とはどのようなものか」「私たちの生活にどのような変化が起こるのか」といった切り口で未来社会を想像していきます。

核融合エネルギーの実現に向け、日本を含む7極(日本、欧州、アメリカ、ロシア、中国、韓国、インド)が参画する国際プロジェクトとして核融合実験炉イーター(以下、ITER(注2))の建設が現在進められています。日本はトロイダル磁場コイルやダイバータをはじめ、ITERにおける主要機器の開発・製造などの重要な役割を担っており、国内の代表機関として機器などの開発・調達活動を推進している国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構のリーダーシップのもと、当社グループも参画しています。核融合エネルギーとその関連技術は、発電分野での活用に加え、将来的には医療分野や宇宙分野などさらに多くの産業の高度化や新市場の創出への活用も期待されています。

またこのイベントでは、ITER計画を牽引するITER日本国内機関長の杉本 誠氏とITER機構首席戦略官の大前 敬祥氏、『SF思考-ビジネスと自分の未来を考えるスキル(ダイヤモンド社刊)』の編著者である三菱総合研究所シニアプロデューサーの藤本 敦也氏、日本を代表するSF作家の野尻 抱介氏といった著名なパネリストの方々をお招きし、三菱総合研究所参与の関根 秀真氏をモデレーターに、フリートークを交えながら核融合エネルギーの可能性についてわかりやすく解説します。

皆さまにとって未来社会に思いを馳せる良い機会となれば幸いです。多くのお申し込み、ご参加をお待ちしています。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.mhi.com/jp/news/211227.html

三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 モビリティの電化・知能化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。www.mhi.com/jp


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