日立グローバルライフソリューションズ、業務用空調機の室内ユニット「てんかせ4方向」ユーザーにIoTを活用した会議室管理サービス「exiida会議室管理」の提供を開始

TOKYO, Feb 25, 2020 - (JCN Newswire) - 日立グローバルライフソリューションズ株式会社(取締役社長:谷口 潤)は、日立業務用空調機室内ユニット「てんかせ4方向(*1)」とIoTを活用した、「exiida(エクシーダ)(*2)会議室管理」のサービス提供を2020年4月1日から開始します。「てんかせ4方向」ユーザーに、会議室などの予約に加え、在室状況の把握、および予約の残り時間をお知らせする予鈴機能を備えた高機能な「会議室管理」システムを、導入が手軽なサブスクリプション方式で提供します。

開発背景

政府主導で推進している「働き方改革」の取り組みの一つとして、職場の非効率な業務プロセスの見直しが挙げられています。そこで、弊社は会議室の空き室確認や予約など、会議室管理業務の効率化について着目しました。

会議室のほぼ中央の天井面に設置される「てんかせ4方向」の特長を生かし、コーナーパネルに在室を検知する人感センサーと予鈴機能を実装することで、会議室の有効な活用、および会議時間管理のサポートが可能となり、会議室管理業務の効率化を提供していきます。

「exiida会議室管理」の特長

1. 会議室管理用の専用端末が不要
インターネットに接続したWebブラウザで操作するため、専用端末は必要ありません。外出先からでもタブレットやスマートフォンなどのさまざまな端末から、簡単に会議室の予約状況・在室状況の確認、予約操作が行えます。

2. 自動キャンセル、予鈴機能により、使いやすい会議室管理を提供
不在時自動キャンセル機能により、会議室の予約の取り消し忘れなどによる「空予約」の解消を図ります。これにより、利用していない会議室が明確となり、会議室を利用したい使用者の予約を受付けられるなど、会議室が有効に活用できます。また、会議室利用時間に合わせて音や光で予約終了時間をお知らせする予鈴機能により、会議の時間管理をサポートいたします。

3. 会議室の稼働率状況などの分析
会議室の予約率や、その予約に対する稼働率を分析することが可能です。会議室の有効な運用方法や、会議室のレイアウト変更などの計画に反映できます。

4. 会議室内での新たな電源工事は不要
「会議室管理用パネル」の据え付けは、てんかせ4方向のコーナーパネルとの交換と、制御基板への電源接続で完了するため、新たな電源工事は不要です。また、会議室管理用パネル間、およびゲートウェイ間は無線通信を行うため、通信に係る工事も最小限で済みます(*6)。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2020/02/0225.html

概要:日立製作所

詳細は www.hitachi.co.jp をご参照ください。



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