韓国の「サーボレ」、「アークシールド2」が溶接の現場から好評、海外進出を目指す

Seoul, Korea, 2021年6月7日 - (JCN Newswire) - 株式会社サーボレは1989年10月1日、韓国で創業してから30年以上溶接の環境・技術向上に寄与するための自動遮光の溶接面、自動遮光溶接ゴーグルなど溶接の安全保護具の研究開発及び製造をしてきた韓国の溶接安全保護具専門企業である。

「サーボレ」はアジア初の自動遮光溶接保護面「サーボグラス」を開発及び商用化してその技術力を公式的に認められた企業で、2017年「第21回保護装置、保護具品質大賞」で自動遮光ゴーグル溶接面「アークシールド2」が大賞を獲得したことがある。

「サーボレ」は溶接作業をする際に発生する溶接有害光線、アーク、スパッタから溶接者の目と顔を保護する自動溶接保護面を韓国初で開発したこともある。「サーボレ」の「アークシールド」は今までの溶接保護具の製品に比べて50%以上軽く、かさが小さくて配管の溶接工向けで最高の製品であり、差別化した技術力と最高の安全性を確保すると共にユーザーの安全と便宜を最優先して溶接者と安全管理者から認められているという。

アークシールドシリーズの中、アークシールド2バイザーは拡張形シールドとヘッドギアを結合して既存の溶接面のヘッドバンドに適応しているユーザーの好みに合わせた製品である。自動遮光機能がある溶接ゴーグルとスパッタ保護用シールド、スマートブラケットヘッドギアの3つの結合はグラインディング、ガス溶接、切断、アーク溶接の使用が可能な多目的機能のゴーグル形溶接面である。

また、フォトセンサーとRFセンサーが搭載したデュアルセンシングで低電流TIG溶接及び溶接センサーが隠される環境でも目を安全に保護することができて、さらに気楽に溶接作業ができる。暗いところで作業する際には基本構成品で含まれているライトホルダー(溶接面に装着できる部品)を装着する形で、アークシールド2バイザーの側面にある隙間にライトホルダーをかけてLEDライトを装着する形である。

韓国ではサーボレ製品が唯一で、様々の現場の作業者から好評であり、2020年からは海外の販売も検討していて海外バイヤーたちと海外進出を検討している。

「特許をとったスマートブラケットを使って回転に邪魔になる短所を無くし、面体を少し前にして簡単に上げられるように設計した」と言い、「シリコンスカートの不快さを無くしたので溶接する方が曇りから解放された」と語っている。

一方、「サーボレ」の製品は公式ホームページ(http://www.servore.com)から確認することができる。

会社名:株式会社SERVORE
連絡窓口: Mr. Jeong Min, Seo
電子メール: servore@servore.com
電話:+82-31-684-6952
ウェブサイト: www.servore.com




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