三菱重工、機構改革を発表

TOKYO, Feb 6, 2020 - (JCN Newswire) - 三菱重工業株式会社は本日、機構改革を以下のとおり発表しました。

■機構改革(4月1日)

【管理部門】
1.「成長推進室」を新設する。
2.「技術戦略推進室」に「ビジネスインテリジェンス&イノベーション部」および「先進デザインセンター」を置く。

【バリューチェーン本部】
1.「プロジェクト部」を廃止し、「民間機調達センター」を「民間機セグメント」に移管する。

【マーケティング&イノベーション本部】
1.「マーケティング&イノベーション本部」の機能を「成長推進室」および「技術戦略推進室」に移管し、 「マーケティング&イノベーション本部」を廃止する。

【パワードメイン】
1.「パワードメイン」を「エナジードメイン」に改称する。
2.「パワー&エネルギーソリューションビジネス総括部」および「再生エネルギー事業部」を統合し、「新エナジー事業部」を新設する。同事業部に「新エナジー部」、「新エナジー企画室」および「風力エナジー部」を置く。
3.ドメイン傘下の「原子力事業部」は「原子力セグメント」として、CEO直轄部門とする。
同セグメントに「軽水炉保全プロジェクト部」を新設する。
4.「品質保証総括部」に「品質シナジー室」を新設するとともに、傘下の「原子力安全・品質監査部」を「原子力セグメント」に移管し、「品質保証部」に改称する。
5.「再生エネルギー事業部」傘下の「水・エネルギー部」は「原子力セグメント」に移管する。

【インダストリー&社会基盤ドメイン】
1.「インダストリー&社会基盤ドメイン」を「プラント・インフラドメイン」および「物流・冷熱・ドライブシステムドメイン」に分割する。
2.「プラント・インフラドメイン」に「企画管理部」および「高速鉄道統括室」を置く。
3.「物流・冷熱・ドライブシステムドメイン」に「企画管理部」および「エンジニアリング部」を置く。
4.「機械システムセグメント」を新設し、CEO直轄部門とする。

【航空・防衛・宇宙ドメイン】
1.「航空・防衛・宇宙ドメイン」を廃止し、ドメイン傘下の「民間機セグメント」および「防衛・宇宙セグメント」をCEO直轄部門とする(「防衛・宇宙セグメント」の事業部、部および室は変更なし)。
2.「民間機セグメント」の「企画管理部」および「民間機グローバル推進室」を統合し、「経営管理部」および「経営企画部」を新設する。
3.「民間機セグメント」の「MRJ量産化推進室」を「スペースジェット量産化推進室」に改称する。
「SCM推進室」を新設する。
4.「民間機セグメント」の「民間機事業部」を「エアロストラクチャー事業部」に改称する。
同事業部に「調達部」および「生産技術部」を新設する。
5.「民間機セグメント」の「MRJ事業部」を廃止し、「民間航空機事業部」を新設する(「民間航空機事業部」の部および室は変更なし)。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://www.mhi.com/jp/news/story/20020601.html

概要:三菱重工業株式会社

詳細は www.mhi.co.jp をご覧ください。



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