富士通グループ、CDPの「水セキュリティ」の調査で最高評価を獲得

TOKYO, Feb 7, 2020 - (JCN Newswire) - 当社グループはCDPが実施した「水セキュリティ」の調査において、「気候変動」に続き、グローバルリーダーとして、最高評価である「水セキュリティAリスト」企業に選定されました。

当社グループは、自社およびサプライチェーンにおける水資源保全のほか、ICTを活用した、お客様・社会における水関連災害への防災・減災などの対策や水資源保全への貢献を通じ、今後も社会・環境課題の解決に貢献し、持続可能で豊かな社会の実現を目指します。

CDPは国際的な非営利組織で、運用資産総額96兆米ドルを超える投資家を代表して、毎年、企業に「気候変動」、「フォレスト」、「水セキュリティ」に関する調査を実施し、その結果を公表しています。本調査では、企業の情報開示姿勢や、関連する様々なリスクに対する認識と管理能力、課題に対する戦略、野心的で有意義な目標設定などにおけるリーダーシップを示す優れた取り組みが評価されます。

水セキュリティに関する当社グループの取り組み
当社グループは、自社事業所およびサプライチェーンにおける水リスクの評価・モニタリングを実施し、自社の取水量削減活動や排水の水質汚濁対策、事業継続マネジメントを実施しています。また、2019年度からの2ヵ年の環境目標である「第9期富士通グループ環境行動計画」の中では、自社グループにおける水使用量の削減と、サプライチェーン上流における水資源保全の取り組みの推進を目標に掲げ、活動しています。さらに、水関連災害の防災・減災、レジリエントな都市づくりなどの社会課題に対しデジタル技術で貢献するために、ハイパフォーマンスコンピューターやAI技術の開発に取り組んでいます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2020/02/7.html

概要:富士通株式会社

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