三菱重工、GPIFが採用した4つのESG投資指数の全構成銘柄に2年連続で選定

TOKYO, Feb 7, 2020 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、世界最大規模の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本企業へのESG(環境・社会・ガバナンス)投資にあたり採用している4つの指数全ての構成銘柄に、昨年に引き続き2年連続で選定されました。これは、環境問題・社会課題への対応および企業統治の強化といったESG領域における当社グループの取り組みが高く評価されていることを物語るものです。

GPIFが採用する4つのESG指数は、次の通りです。(1)ロンドン証券取引所が100%出資する投資指数算出会社FTSE RussellによるESG全般を考慮に入れた「総合型」指数「FTSE Blossom Japan Index」、(2)米国の投資指数算出会社MSCIによる同様の総合型指数「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、(3)同じくMSCIによる性別多様性に優れた企業を対象とする「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」、(4)ならびにS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社による炭素効率性等に優れた企業を対象とする「S&P/JPXカーボンエフィシエント指数」。(3)は社会(性別多様性)、(4)は環境(炭素効率性等)に特化した「テーマ型」指数です。

当社は、社会の持続可能な発展を目指して、自社および顧客における環境負荷の低減、女性の活躍推進、社会貢献活動、企業統治と情報開示の強化など、環境・社会・ガバナンスの各側面において様々な取り組みを積極的に進めてきました。そのことが評価され、上記4銘柄や、2019年9月には世界の代表的なESG投資指数である「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)」における「Asia Pacific Index」の構成銘柄に3年連続で選定されています。

当社グループは、今後も社会の動向を把握し、SDGsやESGの取組みを充実させ適切な情報開示に努めるとともに、事業活動を通じて持続可能な社会の構築に寄与していきます。

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概要:三菱重工業株式会社

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