NEC、国立競技場向けに全長640メートル、360度全周型リボンボードを提供

TOKYO, Dec 18, 2019 - (JCN Newswire) - NECは、本年12月21日に一般公開を迎える国立競技場向けに、全長640メートルのLEDディスプレイによる360度全周型リボンボードと、表示するコンテンツを統合的に管理する映像送信システムを提供しました。360度全周型のリボンボードとしては国内最大級となります。

360度全周型リボンボードは、様々なコンテンツをひとつの画面に表示でき、競技やイベントで迫力のある演出を実現します。また、2層スタンド(注1)の先端に縦約1メートルのディスプレイが競技場内を囲むように設置され、演出・情報発信・広告などの映像表示を全ての観客席から見ることができます。

さらに、高温や防水など耐環境性とともに、最高5,000カンデラ/平方メートルの輝度を備えており、日中でもはっきりと視認することが可能です。

NECは、2020年度までの3カ年の中期経営計画「2020中期経営計画」のもと、AI・IoT、映像表示技術などの先進技術を活用し、今後もスタジアム・競技場、テーマパーク、ショッピングモールなどでの充実した顧客体験の創出に取り組みます。これにより人やモノ、プロセスの情報・状態をバリューチェーン全体で共有し、新たな価値を生み出す「NEC Value Chain Innovation」(注2)をお客さまと共に実現していきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://jpn.nec.com/press/201912/20191218_01.html

概要:日本電気株式会社(NEC)

詳細は www.nec.co.jp をご覧ください。



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