昭和電工、2019年度アルミ缶リサイクル活動実績を発表

TOKYO, Jun 26, 2020 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:森川 宏平)は、当社グループや協力企業各社の従業員によるアルミ缶リサイクル活動を継続して実施しています。2019年度(2019年4月~2020年3月)は、本活動により約443万缶(約67.8トン*)のアルミ缶を回収しました。


2020年度アルミ缶リサイクル推進ポスター


昭和電工グループのアルミ缶リサイクル活動は、当社子会社の昭和アルミニウム缶株式会社が1972年に開始し、2001年よりグループ全体に発展させました。当社では従業員への広報・啓発活動のほか、回収量や参加率に応じ事業場や個人を表彰する社内表彰制度を設け、活動の活性化に努めています。2019年度の本活動への参加人数は8,057人、国内グループ従業員の当活動への参加率は97.6%となりました。

回収されたアルミ缶は、当社グループが買い取り、昭和アルミニウム缶株式会社等において飲料用アルミニウム缶の原料として使用されます。アルミ缶リサイクルは資源を有効活用できるだけでなく、アルミ製造時の電力消費量を原料のボーキサイトから生産する場合に比べて約97%削減することが可能です。当活動の収益金の一部は、地域の社会福祉協議会や福祉施設、障害者サークルなど様々な施設や団体へ寄付され、当社グループの社会貢献活動として定着しています。

当社グループは、事業活動を通じたSDGs課題解決への貢献を目指し、アルミ缶リサイクル活動のほか、使用済プラスチックのアンモニア原料化や、鉄スクラップの再資源化に必須な黒鉛電極の製造など、資源循環型社会を支える事業を積極的に推進しています。今後も製品・サービスの提供を通じ、豊かさと持続性が調和する社会の創造に貢献してまいります。

(*)1缶=15.3グラムで換算 (アルミ缶リサイクル協会2018年の数字)

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概要:昭和電工株式会社

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2020年度アルミ缶リサイクル推進ポスター



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